マナラホットクレンジング グリセリン

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グリセリンとは?温感クレンジングの秘密

マナラホットクレンジングに配合されているグリセリンですが、この性質を利用した温感クレンジングが近年注目されているようです。
今回の記事では、そのグリセリンについて説明していきますね~♪

 

グリセリンって何?

グリセリンはアルコールの一種で、食品や化粧品、医薬品などに幅広く使用されているそうです。
化粧品においては保湿剤として配合されていることがほとんどで、化粧水には9割以上の製品にグリセリンが使われています。
グリセリンでも一般的に二種類あり、「合成グリセリン」「植物性グリセリン」とありますが、マナラホットクレンジングに使われているグリセリンは植物性グリセリンとなります。
主な原料はヤシの実などの油脂で、その油脂を分解して精製する方法で作られています。

 

グリセリンの特徴は?

グリセリンには主に三つの特徴があるので説明していきます。

 

①化粧品として相性が良い

グリセリンは固体から液体になる温度が低いとされているため、低温でも固まりにくいのが特徴です。
その為化粧品をつくる際、グリセリンを混ぜることにより、温度変化によって液体が固まってしまうのを防いでくれます。
さらに、グリセリンヒアルロン酸などの保湿成分との相性がよく、相乗効果をもたらしてくれます。

 

②水に溶けやすく、吸湿性もある

グリセリンは、水に溶けやすくなじみやすい性質を持っていて、吸湿性も持ち合わせています。吸湿性により、水分を保つことができると言われています。

 

③気温や空気中の湿度で熱を発する

グリセリンは、水や空気中の湿度と混ざることで、じんわりと発熱します。
この性質を利用して、マナラホットクレンジングの温感効果をもたらしてくれています。

これは、暖かい場所ではやわらかく、寒くなると固くなる性質を持っているので、寒い冬などは入浴時に使用することをおすすめしているのもこのことが理由となります。

 

④グリセリンは安全?毒性や副作用については?

グリセリンは毒性は低く、食品や化粧品に含まれれる分であれば全く問題ないと言えるそうです。
もし自家製の化粧水などを作る場合は、濃度に注意しないといけません。
グリセリンは水分を吸着する作用があり、化粧品に含まれる水分などを保持することで保湿効果がありますが、高濃度になるとお肌の水分を奪ってしまい、逆に乾燥してしまうとのことです。

 

温感クレンジングは初めてで使い心地が気に入っているのですが、グリセリンのおかげで温かく感じるんですね。毛穴の汚れも浮いてくる感じがして、今では手放せなくなってます(^-^)